電子写真方式の印刷で、150〜200℃程度に加熱したローラーをトナーと紙に接触させ、熱と圧力でトナーを溶かして定着させる方式のことをいう。
目次
もう少し詳しく
トナーと剥離性をもつローラーを150℃から200℃程度に加熱して接触させ、ローラーが紙を挟み込む部分(ニップ部)の熱エネルギーと圧力によってトナーを溶かして定着させる。熱効率が高く定着性にすぐれている一方、処理を待つ時間が長くなることや、紙にしわなどの変形が出やすいことが課題として挙げられている。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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