感光体を帯電させ、光で静電気の像をつくり、トナーで現像したうえで紙に転写して定着させる、電子写真方式の印刷のしくみのことをいう。
目次
もう少し詳しく
カールソンが発明した方式が起源で、感光体の帯電、静電像の露光、トナーによる現像、紙への転写、熱や圧力によるトナーの定着、感光体表面の清掃という一連の工程からなる。世界初の複写機にゼロックスがこの方式を採用したため、欧米ではゼログラフィーと呼ぶこともある。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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