デザインやイラストを作成する際に使う、仮想的な作業領域のこと。
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もう少し詳しく
グラフィックデザイン用のソフトウェアで用いられる概念で、キャンバスのように、デザインを描き進めて完成させるための領域として機能する。Illustratorのように、1つのファイル内に複数のアートボードを設定できるソフトもあり、名刺やチラシなど複数のサイズ違いのデータを1ファイルでまとめて管理する際に使われる。印刷用のデータでは、仕上がりサイズだけでなく、断ち落とし分の塗り足しやトンボまでを含めた範囲をアートボードとして設定しておく必要がある。仕上がりの基準となるのはトンボの位置であり、アートボードの大きさそのものが仕上がりサイズと一致しているとは限らない。
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