カラー印刷の色分解で、画像の濃淡に応じて墨(K)インキをどれだけのせるかを決める特性曲線をいう。
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もう少し詳しく
墨版は画像の締まりやコントラスト、文字の黒さを担う一方で、のせすぎると下地のCMYの発色をにごらせてしまう。墨版カーブは、ハイライトからシャドーまでの明るさに対して墨インキの量をどう割り当てるかを設定したもので、下色除去(UCR)や下色加色(GCR)といった色分解の方針と合わせて調整される。
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関連語
参考
JFPI
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