印刷の現場から、つくる人のそばへ。
紙コップや紙皿などの紙器をつくるために使われる、厚みのある板紙のことで、通常の用紙類より厚みがある。
複数の紙を重ね合わせてつくられ、通常の用紙類より厚みがある。耐水性が求められる紙コップや紙皿には耐水コートを施したものが使われ、漂白加工をした白板紙のほか、黄板紙やチップボールなど用途に応じた種類がある。
板紙
◆JIS用語規格;日本製紙連合会
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)