印刷物の仕上がり寸法の中心を示す位置に置き、版や絵柄の位置合わせに使うトンボのこと。
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もう少し詳しく
0.1mm程度の細い罫線でつくる、十字などの形をしている。絵柄や版の位置を正確に合わせるための目印として、製版・印刷の工程で使う。仕上がりの天地・左右の中央にあたる位置に置かれることから、この名前がついた。色ごとに版を分けて刷る印刷では、各版のセンタートンボをきちんと重ね合わせることで、色や絵柄のずれを防ぐ目印になる。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8125:2004
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