古本や古新聞、段ボールなど使用済みの紙や、紙をつくる工程の途中で出た余分な紙を、再びパルプなどに利用するために回収したもののこと。
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もう少し詳しく
回収した古紙は再びパルプにして、紙や板紙をつくる原料として利用される。もとをたどると、家庭や会社で使われたあとの紙のほか、紙製品をつくる際に断裁されて余った紙も対象になる。新聞紙や段ボール、雑誌、オフィスから出る紙など種類はさまざまで、古紙を利用することで、ごみの減量やエネルギーの削減、資源の有効活用につながるとされている。
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関連語
参考
JFPI/JIS P 0001:1998/日本製紙連合会
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