印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷用のデジタル画像データを作成するために使われた、電子的な画像処理・集版システムのこと。
カラー電子製版システムとも呼ばれ、1980年代から1990年代半ばにかけて印刷業界で広く使われた。スキャナで読み取った画像を切り抜きや色調整、階調修正などで編集し、ページの集版まで一括して行えるようにした装置で、印刷・出版業界の電子化を進めた機器の一つ。
プリプレス/スキャナ
JFPI;◆JIS用語規格
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