印刷の便利帳。

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補色

ほしょく
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ある色ともう一方の色を適切な比率で混ぜ合わせると無彩色になる、色の組み合わせのこと。色相環では、たがいに向かい合う位置にある。

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もう少し詳しく

印刷の分野では、イエローと青(ブルー)、マゼンタと緑、シアンと赤が、それぞれ補色の関係にあるとされる。色相環で反対側に位置する色同士を並べると、たがいの色を引き立て合い、コントラストの強い配色になる。現場では、余色や対照色、反対色ともよばれることがある。色の見え方は、モニターの画面と実物の印刷物とで異なる場合があるため、実際の色は紙や刷り本で確認することが欠かせない。

関連語

色相環/原色/減法混色

参考

JIS Z 8123-2:2013/JFPI 印刷用語集

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更新 2026年10月4日

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