光や色料を混ぜ合わせることで、ほかのすべての色をつくり出せるもとになる色のことで、光ではR・G・B、色料ではC・M・Yを指す。
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もう少し詳しく
光を使う加法混色ではレッド・グリーン・ブルー、インキなど色料を使う減法混色ではシアン・マゼンタ・イエローが原色にあたる。それぞれの原色は、ほかの2色をどう混ぜても作り出すことができない色で、逆にこの3色を割合を変えて混ぜ合わせると、あらゆる色を表現できる。印刷ではCMYにブラックを加えたCMYKで色を再現するのが一般的。一次色と呼ばれることもある。画面上の色と、紙に刷られた実際の色は見え方が異なるため、原色であっても両者がまったく同じに見えるとは限らない。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8123-2:2013/東京都製本工業組合 製本用語集
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