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段ボール原紙

だんぼーるげんし
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段ボールをつくるために使う紙の総称のこと。表面になるライナーと、波状の中しん原紙の2種類からなる。

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もう少し詳しく

ライナーは段ボールの表と裏の面になる紙で、中しん原紙は波状に加工されてライナーとライナーの間にはさみ込まれる紙である。波状の中しん原紙をライナーで挟み込むことで強度が生まれ、段ボールとして加工される。段ボール原紙をつくる原料のうち、9割以上は古紙が使われている。こうしてできた段ボールは、引っ越しの荷物や青果物、家電、電子部品、宅配便など、さまざまな物流の現場で使われる資材である。

関連語

ライナー/中しん原紙/段ボール/古紙

参考

JIS用語規格/日本製紙連合会

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更新 2026年10月14日

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