段ボールの波形を成形するために使う板紙のことで、単に中芯ともいう。段ボールの強度を支える中心にある、重要な材料のことである。
目次
もう少し詳しく
単に中芯ともいう。
意味と使う場面
段ボールの波形部分を作るための原紙。段ボールの製造担当者や設計担当者が、箱の強度、軽量化、耐水性などに合わせて材料を選ぶときに使う。
似た語との違い・注意点
段ボールの表面や裏面を形成するライナーとは、使う位置が違う。中芯原紙は、製段工程で波形に成形して用いる。坪量が同じでも、一般中芯と強化中芯では強度が異なる場合がある。重量だけで代替品を決めず、銘柄や必要な強度、ぬれる条件を確認する。
数字・条件
一般中芯には115~180g/m²の製品例がある。これはすべての中芯原紙に共通する範囲ではなく、軽量品や強化品などの仕様・取扱いは会社によって違う。
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関連語
参考
JIS Z 0108:2012 包装-用語
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