印刷の現場から、つくる人のそばへ。
イギリスを起源とする、洋紙の判型の一つのことをいう。
もともと紙に透かしで入れられていた王冠(クラウン)の図柄が名前の由来とされ、海外の書籍判型の基準として使われてきた判型名になる。現在の日本の印刷業界ではA判・B判系列の規格が主流で、クラウンは海外規格由来の判型名として用語集に残っている。
判型/仕上がりサイズ/原紙寸法
Wikipedia/JIS規格
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