印刷の現場から、つくる人のそばへ。
通常の文字(正体)に、幅や高さの方向へ幾何学的な変形を加えた文字のこと。長体・平体・斜体などがある。
幅方向を縮めて縦長にした長体、高さ方向を縮めて横広にした平体、幅や高さを変えずに前後に傾けた斜体が代表的なもの。もとは写植機で変形レンズを使って作られていた。
長体/平体/斜体
JFPI;◆東京都製本工業組合 製本用語集
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