フレキソインキとは、フレキソ印刷に用いられる、粘度が低く乾きの速いインキのことをいう。溶剤を蒸発させて乾かすタイプと、水を使うタイプに分かれる。
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もう少し詳しく
乾燥のしかたで大きく二つに分けられる。溶剤を蒸発させて乾かすタイプ(ニトロセルロース系やポリアミド系、アクリル系など)と、水を使うタイプ(マレイン酸樹脂系やアクリル水性系など)である。使用できる溶剤は、版材との組み合わせによって制約を受ける。かつては着色にアルコールに溶けるアニリン染料を用いていたため、アニリンインキという別名でも呼ばれていた。段ボール分野の用語としては、水またはアルコールにアルカリ可溶樹脂を溶かして顔料などを加え、主に吸収と蒸発によって乾くインキとして扱われる。
画面上で見る色と、実際に刷り上がったインキの色は異なる場合がある。
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関連語
参考
JFPI/JIS
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