鎌倉時代末期から室町時代後半にかけて、鎌倉五山と京都五山に属した禅僧たちが版木を用いて刊行した書籍をまとめて指す呼び名のこと。
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もう少し詳しく
鎌倉五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)に続き、京都五山(南禅寺・天竜寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の禅僧たちが木版で書籍を刊行した。のちに京都の相国寺が加わって六山となったほか、臨川寺が単独で刊行したものも含めて五山版と呼ばれている。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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