印刷の現場から、つくる人のそばへ。
平安時代末期から室町時代末期にかけて、奈良の春日神社へ奉納する目的で、版式や装丁の整った書物として長く刊行されつづけてきた版本のこと。
平安朝末期(12世紀ごろ)から室町時代末期(16世紀ごろ)まで、長期間にわたって続けられた。奉納を目的としていたこともあり、版式や装丁がととのったものが多いとされる。
高野版/五山版
東京都製本工業組合 製本用語集
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