工場で作られたままの大きさの紙(原紙・全紙)を、半分に断裁したもののこと。
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もう少し詳しく
JISで定められた原紙には、A列本版・B列本版・四六判・菊判・ハトロン判の5種類があり、それぞれを半分に切ると、A半裁・B半裁・四六半裁・菊半裁・ハトロン半裁と呼ばれる。たとえばB全判(B1判)を半分に切るとB半裁になり、大きさはB2判にあたる。菊判を使う場合、菊全のサイズが939×636mmなので、半分に切った菊半は636×469mmになる。半裁は、原紙から使いやすいサイズの用紙を効率よく取るための切り方であり、用紙の種類によってさまざまな大きさがある。
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