イキとは、一度入れた訂正指示を取り消して、元の文字や記号のままにすることを示す校正記号のこと。
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もう少し詳しく
実務では、校正紙にいったん書き入れた訂正の赤字と引き出し線を二重線や斜線で消し、その近くに「イキ」と注記することで訂正の取り消しを示す。書き入れる位置は、赤字そのものの近くではなく、生かしたい元の文字や記号の近くとするのが基本とされる。
印刷物の校正に限らず、デザインの修正指示に対して「指示を取り消して元のままにしてほしい」という意味で使われることもある。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004
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