常用漢字表とは、一般の社会生活において現代の国語を書き表すための漢字使用の目安として、1981年に内閣告示された漢字の一覧のことをいう。
目次
もう少し詳しく
1981年(昭和56年)10月1日に告示され、当初は1945字の漢字とその音訓・字体などが示された。専門分野で使われる漢字や人名は対象に含まれない。2010年(平成22年)11月には196字が追加され、5字が人名用漢字に移動して削除された結果、収録字数は2136字となった。追加された漢字の字体は、一部を除いて康熙字典体が採用されている。本表と付表から構成され、2000年12月には別に表外漢字字体表(1,022字、簡易慣用字体を含む)も作られている。
広告
関連語
参考
JFPI/モリサワ
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
