断裁機で紙や中身を断裁したときに、切り口が湾曲してしまう現象。
目次
もう少し詳しく
刃の圧力や紙の重なり方によって、本来まっすぐになるはずの切り口が弓なりに曲がってしまう断裁上の不具合のひとつ。
意味と使う場面
断裁の文脈では、紙束や本の切断面が湾曲してしまう不良。断裁担当者が刃や紙束の状態を調べるときに使う。
似た語との違い・注意点
写真・製版フィルムが不要に黒くなる「かぶり」とは別の意味。断裁の寸法設定ミスとも異なる。紙束の上部だけで合否を判断しない。中央や下部も検査し、圧締・刃の状態を確認する。
数字・条件
許容差や検査方法は製品・機械に応じて会社によって違う。
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