和本仕立てで、綴じしろの中に隠れるように入れる丁付け(ノンブル)。
目次
もう少し詳しく
和本独特のページ番号の付け方で、綴じた状態では見えない綴じしろの内側に数字を入れる。「捨て丁」とも呼ばれる。
意味と使う場面
和本仕立てのとき、綴じ代の中に隠れるように付けた丁付け。
似た語との違い・注意点
現代の「番号は数えるが印字しない隠しノンブル」とは、同じ扱いとは限らない。番号が完成後に露出したり、作業中に読めなかったりすると目的を果たせない。
数字・条件
実際の綴じ代と加工方法を踏まえ、印の位置と大きさを決める。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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