金赤とは、プロセスカラーのマゼンタ100%とイエロー100%を掛け合わせて表現される、鮮やかな黄みがかった赤色のこと。
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もう少し詳しく
メリハリのついた目立つ色であることから、チラシの価格表示やタイトル部分など、デザイン上で注目させたい箇所によく使われる。
「金赤」という色名そのものに厳密な定義があるわけではなく、マゼンタ100%+イエロー100%が主流ではあるものの、マゼンタ90%+イエロー100%や、DIC156〜158といった特色で代用する場合もあり、印刷会社によって金赤の指す色が異なることがある。指定して使いたい場合は、事前に印刷会社とイメージをすり合わせておくとよい。
なお、特色の一種である「赤金(あかきん)」(赤みがかった金色)とはまったく別の色であり、混同しないよう注意が必要である。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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