指定した範囲の中で、文字や図形の行頭・行末をそろえて等間隔に並べる組版の手法のこと。
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もう少し詳しく
「行端揃え」「両端揃え」「ジャスティファイ」とも呼ばれ、見出しやリストなどの要素を整列させることで、デザイン全体の一貫性と見やすさを高める効果がある。均等配置を行う際は禁則処理と組み合わせて行末の位置を調整することが多く、文字数が範囲の幅に満たない行はそのまま左にそろえて残すのが基本になる。これに対し、残りの空きを行の幅いっぱいまで広げて埋める手法は「均等割り」と呼ばれ、区別される。
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