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抜き文字

ぬきもじ
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抜き文字とは、写真や平網、ベタ刷りなど色のついた部分の中で、文字の形にインキを乗せず、紙の色や下地を見せることで文字を表す技法のことをいう。

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もう少し詳しく

白抜き文字と色抜き文字の2種類があり、紙そのものの色(白色)のまま見せる場合を白抜き文字、下地とは別の色をつけた文字を色抜き文字と呼ぶ。白抜き文字の部分には実際にはインキが乗っておらず、紙の色がそのまま見えている状態である。

抜き文字とは反対に、地色の上に文字自体をインキで乗せて表現する方式もある。

関連語

白抜き/平網/ベタ

参考

JFPI/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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