本や冊子を、一駒ずつまとめて積み重ねていくこと。
一駒という単位量を基準に積み上げる方法で、駒数の管理と対になって使われる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
本の中身などを、一定冊数のまとまりである駒単位にして積むこと。製本担当者が、途中の数量を管理したり、次の工程へ受け渡したりするときに使う。
似た語との違い・注意点
駒がいくつあるかを表すのが駒数、駒単位で断裁するのが駒裁ち。駒積みは、まとめて積む作業を指す。一駒の冊数が途中で変わると、積み数から求めた総冊数を誤る。駒の境目、積む向き、端数の扱いを決め、数量を記録する。
数字・条件
一駒20冊なら、100冊は5駒という計算になる。一駒の冊数は本の厚さや後工程に応じて会社によって違い、20冊が共通単位ではない。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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