
紙を巻き取るときに使う、円筒状の心棒(芯)のこと。
目次
もう少し詳しく
JIS P 0001(紙・板紙及びパルプ用語)では、巻心は「紙を巻き取るときに用いる心棒」と定義されており、紙製・木製・金属製などの種類があるとされています。ロール状に巻かれた原紙の中心にある、紙を巻きつけるための軸がこの巻心です。
輪転機で使う巻取紙(ロール紙)は、この巻心に紙を巻いた状態で出荷・保管され、印刷の現場では巻心の芯径や材質が機械の仕様と合っているかどうかが、ロール紙をスムーズに掛け替えられるかに関わってきます。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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