プラスチックフィルムの表面に、アルミニウムなどの金属を真空蒸着法で薄い膜として付けたフィルムのことをいう。
目次
もう少し詳しく
ポリエステルやポリプロピレン、ナイロンなどのフィルムを対象に、真空状態で金属を加熱して蒸発させ、フィルムの表面に付着させて膜をつくる。蒸着させる金属によって膜の厚みは異なるが、おおむね30〜60ナノメートル程度である。水蒸気や酸素を通しにくくする性質(バリア性)を生かし、食品包装などに使われる。
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関連語
参考
JFPI/JIS規格
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