印刷の現場から、つくる人のそばへ。
ノーカーボン紙を使い、感圧記録法によって1枚または複数枚分の複写が得られる帳票のこと。
従来はカーボン紙を使って複写を取っていたが、手や衣服が汚れるという欠点があった。ノーカーボン紙は1954年に米NCR社から市場に送り出されたことから、この名前で呼ばれるようになった。
ノーカーボン紙/感圧複写紙
JFPI/◆東京都製本工業組合 製本用語集
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