印刷の現場から、つくる人のそばへ。
十分に明るい、通常の明るさのもとでの、正常な目による見え方のこと。色を感じ分けられる状態の視覚にあたる。
数カンデラ毎平方メートル以上の輝度に順応した状態での視覚で、網膜のすい(錐)体が主に働いている状態にあたる。色を感じ分けられるのはこの明所視の状態での見え方になる。
薄明視/すい体
◆JIS用語規格
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