印刷の現場から、つくる人のそばへ。
裏版とは、印刷物のうち用紙の裏面にあたる部分を刷るために用いる版のことをいう。表面側を刷る版は表版と呼ばれ、両者は対になる。
例えば16ページの折丁では、2・3・6・7・10・11・14・15ページ目にあたる部分が裏版で刷られる。折丁のうちどのページが裏版として配置されるかは、折り方によって決まっている。
折丁/面付け/版胴
JFPI/JIS
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