三校とは、再校で指示した修正が正しく反映されているかを確認する、3回目の校正または校正刷りのこと。
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もう少し詳しく
三校とは、発注主が再校(2回目の校正)に対して出した修正やレイアウト変更の指示が意図した通りに反映されているかを確認する校正、あるいは3回目に行われる校正の編集・印刷・プリントアウトそのものを指す語である。再々校・再々校正と呼ばれることもある。三回目に出す校正であることから、これ以降さらに校正が続く場合は四校・五校のように回数を重ねた呼び方がされる。再校戻しの赤字(修正指示)を直した3回目の校正という位置づけで使われる。
校正は一般に、初校で全体を確認し、再校で初校時の修正が反映されているかを確認したうえで、三校でさらにその修正結果を重ねて確認する、という流れで進められる。三校で修正がなければそのまま校了となるが、修正が残る場合は四校、五校とさらに校正が重ねられることもある。
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関連語
参考
JIS用語規格
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