色分解したデータを、CMYKなど色ごとに分けて出す工程。
目次
もう少し詳しく
編集用のソフトウェアの段階で前もって分けておく場合と、RIPの工程で分ける場合とがある。各色版のフィルムや刷版を作るための出力工程にあたる。
意味と使う場面
色分解したデータを、CMYKや特色などの版ごとに出力する工程。製版担当者が使用色を管理するときに使う。
似た語との違い・注意点
全色を合成した見た目で出すコンポジット出力とは異なる。不要な特色が残ると版数が増える。逆に特色をCMYKへ変換すると指定した色にならない場合がある。
数字・条件
CMYK4版と特色1版なら基本は5版。空版や不要版がないか確認する。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004 印刷用語-デジタル印刷
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