印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

新書判(しんしょばん)

しんしょばん
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

仕上がり寸法が小口103mm×天地182mm前後の単行本サイズで、新書と呼ばれる書籍に使われる判型のこと。

目次

もう少し詳しく

東京都製本工業組合の製本用語集では、新書判は「B全判40取り規格寸法外の単行本。仕上がり寸法 小口103mm×天地182mm」と定義されています。文庫判(A6判に近いサイズ)より少し大きく、四六判の単行本よりは小さい、新書と呼ばれるジャンルの書籍で主に使われる判型です。

印刷会社に発注が入る書籍では、B5判・A5判・四六判・新書判・文庫判のように仕上がりサイズの名前で呼び合うことが多く、原稿の文字数やページ数を判型に合わせて面付けし、必要な用紙寸法(原紙寸法)から取れる面数を計算して台割りを組みます。

関連語

四六判/判型

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月4日

YouTubeで開く
目次