得意先が指定した本刷りに使用するため、注文数量分を製造するのに必要な枚数の用紙を指す語である。
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もう少し詳しく
得意先から指定された、本番の印刷(本刷り)に使う用紙そのものを指す語である。実際に手配する用紙の枚数は、この本紙の枚数だけにとどまらず、印刷や加工の工程で生じる損紙分を見込んだ予備を加えて用意される。つまり本紙とは、注文された部数を作るために本来必要な枚数を指し、そこに上乗せする予備分とは区別される考え方である。
用紙の選定は印刷物の用途や仕上がりの見た目、耐久性などに応じて行われ、書籍や雑誌、カタログなど、さまざまな印刷物で使われる語である。
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関連語
参考
JFPI
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