印刷の現場から、つくる人のそばへ。
写真植字機のために開発された、組版データをつくるためのユーティリティーソフトのことをいう。
グラフィックスシステム向けの写植機を動かす目的でつくられたソフトだが、のちに改良が重ねられ、さまざまな機種の写植機で使えるように拡張された。専用の記法で組版の指示を書き込み、出力用のデータに変換する仕組みを持つ、組版の歴史を語るうえで登場する名称のひとつである。
写真植字/組版/DTP
JFPI
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