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写真植字

しゃしんしょくじ
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写真植字機の写真:Linotype CRTronic 360
Photo: Marcin Wichary / Wikimedia Commons (CC BY 2.0)

写真植字機を使い、文字を印画紙やフィルムに光学的に印字して、写真製版用の版下などをつくる技術のことをいう。写植と略される。

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もう少し詳しく

ネガ状の文字盤から必要な文字を選び、レンズで拡大・縮小・変形しながら印画紙に焼き付けて組版する。活版印刷では文字の大きさごとに活字が必要だったのに対し、写真植字では1個の文字ネガですむため、オフセット印刷の普及とともに広く使われるようになった。現在は電算写植やDTPによる組版に役割を譲っている。

関連語

活版印刷/版下/電算写植

参考

Wikipedia/Wiktionary

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更新 2026年10月14日

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