縦書きの文章の行の中で、数字やアルファベットなど一部の文字だけを、縦向きの姿勢のまま横方向に並べて配置する組版処理のこと。
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もう少し詳しく
縦書きの文章では、半角の数字やアルファベットをそのまま入力すると、文字が90度回転した横向きの状態で配置されてしまい読みにくくなる。縦中横の機能を使うと、こうした半角文字を縦向きのまま、行の中で横方向に並べて配置できる。対象になるのは主に2〜3文字程度で、まれに4文字以上になることもある。全角の数字やアルファベットはもともと縦向きで入力されるが、2桁以上をまとめて使う場合には縦中横で整えることもある。読み方は「たてちゅうよこ」で、「たてなかよこ」ではない。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004/Wikipedia
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