印刷の現場から、つくる人のそばへ。
色インキの希釈剤として使われるコンパウンド(調合剤)の一種で、印刷適性を付与する役目も持つ。
透明性があり淡黄かっ色で、アルミナ白をリソワニスで練り合わせて作る。多量に加えるとインキの乾燥が遅くなるため、相応の量のドライヤを必要とする。透明白とも呼ばれる。打抜機の「ビクトリア」(ビク抜き機)とは別のもので、名前が同じだけである。
ドライヤ/ビク抜き機
JFPI印刷用語集
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