印刷の現場から、つくる人のそばへ。
イギリス人ワットマンが考案した製紙法でつくられた、純白の上質な紙。
もとは1760年ごろ、オランダで会得した製紙技術を応用してつくられた水彩画用の紙として知られるが、趣味で製作する本の本文用紙としても使われることがある。
ケント紙/フールス/羊皮紙
東京都製本工業組合 製本用語集
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