基準となる文字の右上・右下・左上・左下などに、小さく添えて書く上付き文字や下付き文字のこと。数式や化学式などの表記に使う。
目次
もう少し詳しく
上付き文字は、べき乗(x²など)や脚注番号(¹²³など)を示すときに使う。下付き文字は、化学式で原子の数を示すとき(H₂Oなど)や、数式で変数を区別する添字として使う。漢文の送り仮名など、本文の文字に添えて書く小さな文字も添え字の一種とされる。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004
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