縦横比を1:√2に保ったまま、B0判を基準にして半分ずつ小さくしていく、JIS規格の用紙サイズの系列のこと。
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もう少し詳しく
基準となるB0判の面積は1.5平方メートルで、そこから半分に折るごとにB1、B2、B3と番号が一つずつ増えていく。折るたびに縦横比は変わらないため、どの号数でも同じ形の長方形になる。この性質があるおかげで、資料を拡大・縮小しても比率が崩れず、レイアウトの調整がしやすい。B判はISOの国際規格ではなく、日本独自に定められた用紙サイズの系列である。なお、この仕上がり寸法とは別に、製紙工場が出荷する原紙の標準寸法も規格で定められており、765×1085mmのサイズは「B列本判」と呼ばれる。
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