食品などを入れた密閉容器から空気を抜き取り、内部を真空状態にする包装方法のこと。
目次
もう少し詳しく
容器やフィルムの中の空気を吸引して排気し、密封することで内部を真空に近い状態にする。空気中の酸素を減らすことで、内容物の酸化や細菌の繁殖による変質を防ぐ効果があり、好気性菌の増殖も抑えられるため保存期間を延ばすことができる。ハムやソーセージ、チーズ、佃煮など食品の包装に多く用いられる。容器には、酸素や水蒸気を通しにくいガスバリア性の高い包装材料が使われる。真空パックとも呼ばれる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/Wikipedia
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