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棒組み

ぼうぐみ
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棒組みとは、行数や段数、図版などのページ体裁を考えずに、本文を基本の文字サイズ・字間・行間で一段に組んでしまう組み方のことをいう。

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もう少し詳しく

活字組版や写真植字で版下をつくる際に、レイアウトが複雑だったり文字の直しが多く見込まれる場合に、まず本文全体を棒組みで組んで文字校正を済ませ、そのあとにレイアウトどおりへ配置し直す方法がとられる。組んだものが棒のように細長くなることから、この名がついた。おおまかなページ数を把握する目的で使われることもある。

関連語

写植/組版/校正

参考

JFPI

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更新 2026年10月14日

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