印刷の現場から、つくる人のそばへ。
書籍やノートなど紙製品の仕上がり寸法のことをいう。
国の規格によって規定されており、紙の縦横比はおよそ1:1.4142(1:√2)のルート矩形が基本になる。この比率であれば半分に断裁しても同じ縦横比が保たれるため、A判・B判のように倍数の判型を展開できる。原紙寸法は、断ち落としなどのロスを見込んで仕上がり寸法よりやや大きく作られる。
判型/断裁
JIS規格
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