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アタリ

あたり Guide Line
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レイアウト作成の際、本画像が入る前に仮に置いておく画像や、位置・大きさを示す指示線のこと。実際には印刷されません。

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もう少し詳しく

アタリ罫・アタリは、レイアウト指定や版下などで、本文・見出し・図版・写真などの位置や大きさを示すための線であり、その罫線が印刷されない指示用の線であることを表す用語として定義されています。線幅は通常0.1mm程度にし、印刷する場合は「ケイイキ」「イキケイ」などと特別に指定するとされています。製本の分野でも、文字・イラスト・写真などの印刷する位置を示すもので実際には印刷しないこと、断裁時の仕上がり寸法を示すときにも使われる、と説明されています。

画像の位置指定に使う「アタリ画像」の場合、本画像がまだ入稿していない段階でレイアウトのイメージをつかむために置く仮の画像を指します。最終データまでに本画像へ差し替えるのを忘れても気づけるよう、あえて本画像より解像度が低いものや画像補正が入っていないものを入れることが多いとされています。

関連語

版下/罫線/校了

参考

JIS Z 8125:2004(印刷用語-デジタル印刷)/東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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