縦組みでは親文字の天地中央に、横組みでは親文字の左右中央にルビ(振り仮名)を配置する方法のこと。肩付きルビと対になる用語。
目次
もう少し詳しく
親文字1字に対してルビ1字をつける場合、親文字の中心にルビの中心をそろえて配置する。これに対して、親文字の上側(縦組みでは右側)に寄せて配置する方法は肩付きルビと呼ばれ、中付きルビとは区別される。横組みでは、文字の中心にそろえたほうが見た目が整うため、中付きが基本の配置として使われることが多い。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8125:2004
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