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ドット

どっと Dot
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ドットとは、印刷物や画像を構成する点、またはそれに近い最小単位を指す語である。

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もう少し詳しく

文字やグラフィックを表現するデバイスの物理的な最小単位であり、プリンタやスキャナでは1インチあたりの表現単位(dpi:dots per inch)としても用いられる。印刷物や画像においては、ドットの密度によって画質が決まり、印刷における網点はこのドットを一定の間隔で並べて作成されるもので、その大小によって原稿の濃淡を再現する。

ドットは点またはそれに近い円を指す、より広義かつ一般的な総称語であり、ハーフトーン印刷において濃淡を表現する点の集合を指す「網点」や、デジタル画像を構成する最小単位を指す「ピクセル」とは区別される概念である。網点やピクセルの詳しい仕組みについては、それぞれの項目を参照されたい。

関連語

網点/ピクセル/dpi

参考

東京都製本工業組合 製本用語集/Wikipedia

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更新 2026年10月4日

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