雑誌の目次やパンフレットなどで使われる製本のしかたで、見開きページの両端を内側に折りたたみ、開くと横に長い一続きの紙面になるもののこと。
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もう少し詳しく
雑誌の目次やパンフレットなどで使われる形式で、見開きページの左右を内側に折り込み、広げると4ページ分が一続きの紙面になる。この折り方そのものは「観音折り」とよばれ、折りたたんだものを開く動作や状態を指すときに「観音開き」という。片側だけを折りたたむ場合は「片観音」とよぶ。現場では、開いたときに仏壇の扉のように左右対称に開く形として説明されることがある。
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関連語
参考
JIS Z 8124:2000/JFPI 印刷用語集
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