中綴じでページ順が正しくなるように、各折り丁を中央から開いて重ね合わせる面付け方法のことをいう。
目次
もう少し詳しく
無線綴じや平綴じでは、24ページの場合、一折り目が1〜8ページ、二折り目が9〜24ページと順に並ぶが、中綴じでは一折り目が1〜4ページと21〜24ページ、二折り目が5〜20ページというように、開いて重ねたときに正しいページ順になるよう版を組む。折り丁の面付けが平綴じとは異なるため、あえて「中入れ掛け」と呼んで区別する。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集
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